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旅の始まりや終わり、普段と異なる上空からの撮影はカメラに収めておきたいもの。窓側の席を指定して、撮影を楽しみに搭乗する方もいるのではないでしょうか。
ニコンのカメラには、スマートフォンと同じように電波を発する機能を一括で停止できる「機内モード」が搭載されています。
機内モードを設定すると、飛行機内でもカメラを使うことができるようになります。
スマートフォンへの転送などの際に使用するWi-FiやBluetoothを、一括で停止するモードです。
機内モードを使用すれば、知らないうちに電波を発することはなく、飛行機内で安全にカメラを使えます。また、電波を使わない分、バッテリーの節約にもなります。
【MENU】ボタン→【セットアップメニュー】または【ネットワークメニュー】→【機内モード】→【有効】または【ON】で設定が完了します。
Wi-FiまたはBluetoothを使った無線通信、および別売のリモコンML-L7などとの通信がOFFになります。
飛行機を降りたら、機内モードを解除するのを忘れないようにしましょう。
カメラのバッテリーで使われているリチウム電池は、基本的には貨物室(預け荷物)には入れられません。予備バッテリー含め、機内持ち込み(手荷物)が原則です。
機内持ち込みできるバッテリーや個数は、リチウム電池の「Wh(ワット時定格量)」で決まります。搭乗前に必ず各航空会社の公式ホームページなどで確認しておきましょう。
バッテリーのWh数は、リチウム電池本体に記載されています。
また、電子機器であるデジタルカメラ自体も、機内に持ち込むようにしましょう。
窓の外に広がる景色などを撮る際、機内だとシャッター音が気になることがあります。そんなときは、シャッター音が鳴らない「サイレント撮影」がおすすめです。
【MENU】ボタン→【静止画撮影メニュー】→【サイレント撮影】で、【する】に設定。
シャッター音を出すことなく、静かに撮影できるようになります。
「サイレント撮影」メニューがない機種は、【MENU】ボタン→【セットアップメニュー】→【サイレントモード】を【ON】で設定してください。
「サイレント撮影」の設定方法は、こちらの記事で紹介しています。ぜひ併せてご覧ください。
