写真撮影に役立つヒントやテクニックのご紹介をしております。“撮りたかった一瞬”をご自分のものにしてみませんか?
初めてからセミプロ級の方まで。現役プロ写真家の技とテクニックを学びながら、『自分らしい表現を』レベルや被写体、学びたいテーマに合わせて、無理なくサポートします。
ニコンプラザで毎月開催する初心者向け無料講習会。ニコン製品の使い方をさまざまなテーマでレクチャーいたします。
もっとフォトライフを楽しんでいただくために、ニコン製品のカメラやレンズのご紹介から、皆さまの作品のご紹介など、SNS公式アカウントから発信しています!
ニコンイメージングジャパンが開催するイベント情報をご覧いただけます。カメラ好きが集まる撮影会から、初心者に優しい撮影体験などたくさんのイベントをご案内します。
「ニッコールクラブ」は、ニコンカメラをご愛用いただいている方の相互交流のための団体です。その活動内容やイベントなどをご紹介しています。
「TopEye」は全国の中学校・高等学校の写真活動を応援する写真マガジンです。「TopEyeフォトコンテスト」は人気コーナーで、入賞作品もご覧いただけます。
ニコンプラザは、さまざまな映像体験をお楽しみいただける「ショールーム」とご愛用機材の修理やメンテナンスのお申込み・ご相談にお答えする「サービスセンター」、「写真展」を兼ねそなえた施設です。
ニコンサロンとTHE GALLERYで開催中の写真展内容や写真展スケジュール、会場所在地などについての情報をご覧いただけます。
毎日をもっと楽しく、彩りゆたかなものにする・・・それが「フォトライフ」。 何気ない日常や趣味の世界を写真で楽しむためのヒントをご紹介いたします。
フォトコンテストをご紹介します。表現者の皆さんを応援するとともに、世の中へ作品を発信するサポートをしています。
【三回目の夏】 モノクロだからこそ色や情報がそぎ落とされ、強い日差しの中で川遊びをする少年たちの声や動き、日が傾いて家へ帰っていく様子まで、その臨場感が伝わってきます。限られた環境で組写真をつくるとき、そこからどんなドラマ性や見どころをピックアップするかが大切なポイントになります。顔や遊びそのものを分かりやすく見せるのではなく、少年たちの存在や遊びが自然に伝わる組み合わせになっているところに、見応えを感じました。(秋山) 【かわらない幸せ】 家族を撮った作品には、それぞれの家庭ならではの個性があります。この作品は、演出したユーモアではなく、日常の何気ない瞬間にある「ちょっと面白い」を絶妙なところで捉えています。淡々とした写真だからこそ、日常の空気がよく表れている。カメラを向けても必ずしも協力的ではなく、「なんで撮ってるの?」というような被写体との独特の距離感もリアルで面白い。少し怪訝そうな表情も含め、演出のない家族の姿が写っているところにじわじわと良さを感じます。(熊切) 【スーパーで買ったケーキ】 一人の人物を撮るときは、その人の特徴やキャラクターを理解した上で撮影することが大切です。この作品では、鋭い視線や仕草を見せる人物がスイーツを食べているというギャップが大きなインパクトになっています。その意外性に応えるように、人物へグッと迫って切り取っているところも面白いです。人物に寄って撮るときは恥ずかしさや気を遣ったりすることもあると思いますが、この作品は一切そんなことを感じさせず、被写体の特徴を捉えることに集中して撮影したことが伝わってきました(秋山)
【三回目の夏】
モノクロだからこそ色や情報がそぎ落とされ、強い日差しの中で川遊びをする少年たちの声や動き、日が傾いて家へ帰っていく様子まで、その臨場感が伝わってきます。限られた環境で組写真をつくるとき、そこからどんなドラマ性や見どころをピックアップするかが大切なポイントになります。顔や遊びそのものを分かりやすく見せるのではなく、少年たちの存在や遊びが自然に伝わる組み合わせになっているところに、見応えを感じました。(秋山)
【かわらない幸せ】
家族を撮った作品には、それぞれの家庭ならではの個性があります。この作品は、演出したユーモアではなく、日常の何気ない瞬間にある「ちょっと面白い」を絶妙なところで捉えています。淡々とした写真だからこそ、日常の空気がよく表れている。カメラを向けても必ずしも協力的ではなく、「なんで撮ってるの?」というような被写体との独特の距離感もリアルで面白い。少し怪訝そうな表情も含め、演出のない家族の姿が写っているところにじわじわと良さを感じます。(熊切)
【スーパーで買ったケーキ】
一人の人物を撮るときは、その人の特徴やキャラクターを理解した上で撮影することが大切です。この作品では、鋭い視線や仕草を見せる人物がスイーツを食べているというギャップが大きなインパクトになっています。その意外性に応えるように、人物へグッと迫って切り取っているところも面白いです。人物に寄って撮るときは恥ずかしさや気を遣ったりすることもあると思いますが、この作品は一切そんなことを感じさせず、被写体の特徴を捉えることに集中して撮影したことが伝わってきました(秋山)