2026年度 第1回 TopEyeフォトコンテスト
- TopEye
- 単写真部門 銅賞
単写真部門 入賞作品
もっとフォトライフを楽しんでいただくために、ニコン製品のカメラやレンズのご紹介から、皆さまの作品のご紹介など、SNS公式アカウントから発信しています!
ニコンイメージングジャパンが開催するイベント情報をご覧いただけます。カメラ好きが集まる撮影会から、初心者に優しい撮影体験などたくさんのイベントをご案内します。
「ニッコールクラブ」は、ニコンカメラをご愛用いただいている方の相互交流のための団体です。その活動内容やイベントなどをご紹介しています。
「TopEye」は全国の中学校・高等学校の写真活動を応援する写真マガジンです。「TopEyeフォトコンテスト」は人気コーナーで、入賞作品もご覧いただけます。
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毎日をもっと楽しく、彩りゆたかなものにする・・・それが「フォトライフ」。
何気ない日常や趣味の世界を写真で楽しむためのヒントをご紹介いたします。
フォトコンテストをご紹介します。表現者の皆さんを応援するとともに、世の中へ作品を発信するサポートをしています。

【光の中の一刃】
「単に“髪を切る”という行為を記録しただけではなく、その場に流れる空気感やハサミの音まで写し取れているところが魅力的です。理容師とお客さんの間には、長い時間をかけて築かれた信頼関係や、言葉を交わさなくても成立する静かな時間があると思うんです。この写真からは、そんな穏やかな関係性が自然と伝わってきました。また、差し込む西日の柔らかな光とそれに照らされた人物の表情がさりげなくもドラマチック。派手な出来事が起きているわけではありませんが、何気ない時間の中にあるストーリーを丁寧に見つけ出し、一枚の写真として印象深くまとめている点が素晴らしいと感じました」(熊切)
【帰りの道の残光】
「街へ繰り出すときの少し高揚した気持ちや、夜ならではのワクワク感が伝わってきました。手前はシンプルな影の空間で構成され、奥へ進むにつれて街の光が広がっていくことで、夜の街への印象をうまく一枚に落とし込むことができています。また、ちょうど電車が入った瞬間を捉えていることで、人々の行き帰りや都会の営みが自然と感じられます。複数の人物が重なり合っていることで、都市特有の人の多さもうまく表現できていますね。そして背景に写り込んだ日付表示がとてもイイ! スナップ写真は街の印象や雰囲気を表現することが多いですが、この作品では“いつの出来事だったのか”という記録性も同時に感じることができるところがおもしろいなと感じました」(秋山)