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Z5II

ニコンダイレクト販売価格
000,000円(税込)~

撮りたい瞬間を逃がさない上位機種譲りの性能

高性能な小型ボディーを実現する強力な画像処理エンジン

Z5IIは、ニコンZシリーズカメラの上位モデルから引き継いだ画像処理エンジン EXPEED 7を搭載しています。従来のEXPEED 6の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能や優れた被写体検出・追尾性能を実現。素早く動く被写体の決定的瞬間を逃さず、シャープに捉えることができます。

あらゆるシーンで素早く正確にピントが合うAF性能

ニコンのフラッグシップ機であるZ9から強力なAF性能を継承。EXPEED 7により、AFの合焦時間がZ5の約1/3※にまで短縮されています。さらに、暗所でも高精度なAF精度を発揮。室内や夜間のストリートスナップでも、狙った瞬間を逃さずに捉えられます。

CIPAガイドラインに準拠した計測結果、内部測定方法。[測定条件]:測距輝度EV10 NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 使用、焦点距離70mm位置時、撮影モード:A、静止画モード、シングルAFサーボ(AF-S)、シングルポイントAF(中央)。

Z5IIは、Z9/Z8と同じニコン独自のAIによるディープラーニング技術を活用した高度な被写体検出を採用し、人物(顔、瞳、頭部、胴体)、犬、猫、鳥、飛行機、車、バイク、自転車、列車の9種類の被写体を検出、追尾します※。被写体検出の「オート」機能を使用すると、メニューで被写体の種類を切り換える手間なく、画面内の被写体を的確に検出してピントを合わせます。さらに、鳥の検出に特化した専用の被写体検出モード、[鳥]モードも搭載。飛んでいる野鳥をよりスムーズに検出します。

被写体検出は、ワイドエリアAF(S)、(L)、(C1)、(C2)、オートエリアAF、3D-トラッキング(静止画モードのみ)、ターゲット追尾AF(動画モードのみ)で動作します。動物の検出は、犬、猫、鳥以外でも、類似した動物に枠が表示されることがあります。人物は顔/瞳/頭部/胴体、犬、猫、鳥は頭部/瞳/全身、飛行機は全体/先頭部/コックピットを検出します。
画像は当社の他機種で撮影したものを含みます。

3D-トラッキング(静止画モード)やオートエリアAF、ワイドエリアAF、ターゲット追尾AF(動画モード)など、さまざまなAFエリアモードを搭載。シーンに合わせて適切なモードを選ぶことで、被写体に簡単にピントを合わせることができます。例えば走り回る人物を撮影する場合、被写体の動きに合わせてフォーカスポイントが移動する3D-トラッキングがおすすめです。

Z5II 01
焦点距離:56mm シャッタースピード:1/1600秒 絞り:f/4.5 ISO:1000 フォーマット:フルサイズ/FXフォーマット
© Gabriela Herman
Z5II動画
Z5II動画

Z5IIは、画面の長辺の約3%に相当する小さな顔でも確実に検出し、ピント合わせが可能です。広い風景がメインのポートレート撮影で小さい人物にピントを合わせたい時に役立ちます。また動画撮影時には、遠くから接近する人物も小さく捉えたスタート地点からピント合わせができます。

被写体が暗くなるためピントを合わせにくい逆光時。Z5IIはAF用の露出をライブビュー用の露出から独立して制御するため、逆光で人物がシルエットになっていても顔を検出可能。正確なピントで被写体を捉え、鮮明に写し出すことができます。

焦点距離:40mm シャッタースピード:1/4000秒 絞り:f/2 ISO:80 フォーマット:フルサイズ/FXフォーマット
© Maximilian Streich

フォーカスモードをカメラ任せにできる[AF-A]

Z5IIのフォーカスモード設定はデフォルトでAF-Aモードになっており、フォーカスモードの違いに慣れていない方のピント合わせをサポートします。カメラが被写体のわずかな動きを検知して、静止している被写体の撮影に向いているAF-Sモードから動く被写体の撮影に向いているAF-Cモードへと自動で切り換わるので、被写体の状態に合わせてAF-SからAF-Cに切り換える手間が省けます。この機能は、動きが予測しづらい人物や動物など、急に動き出す被写体を撮影する際に最適です。

撮影がもっと簡単になる進化した撮影モード[AUTO]

Z5から、撮影モード[AUTO]がさらに進化しました。優れた画像処理性能とニコン独自のディープラーニングを活用したAI技術によって、撮影シーンへの対応力が向上。被写体や周囲の状況を瞬時に認識し、カメラが自動的に設定を最適化します。

焦点距離:44mm シャッタースピード:1/500秒 絞り:f/8 ISO:200 フォーマット:フルサイズ/FXフォーマット
© Gabriela Herman

決定的瞬間を捉える性能

素早く動く被写体を撮影する際、決定的な瞬間を最適な構図で捉えるのは極めて困難です。ハイスピードフレームキャプチャー+※1機能を使えば[C15]で約15コマ/秒、[C30]で約30コマ/秒の高速連続撮影が可能※2 。カード容量を抑えつつ狙った一瞬を切り取りたい場合は[C15]、連続した動きを逃さず記録したい場合は[C30]というように、被写体や撮影ニーズに応じて設定を選べます。AFと併用することで、動く被写体のとっておきの一瞬をシャープに撮影できます。

ハイスピードフレームキャプチャー+機能を使用する場合、電子シャッターによるローリングシャッター歪みが発生する場合があります。
JPEGファイルのみ。[NORMAL]に固定。[サイズL]に固定。推奨メモリーカードをご使用ください。

シャッターボタンを押すのが少し遅れて、決定的な瞬間を撮り逃してしまったことはありませんか?[C15]や[C30]などの高速連続撮影中にプリキャプチャー機能を使うことで、シャッターボタンを押し込む前にさかのぼって画像を記録できます。シャッターボタンを半押しすると、カメラが画像の仮記録を開始し、シャッターボタンを押し込むと最大1秒前からの画像を保存します。この機能は、例えば飛び立つ鳥やゴールを狙うサッカー選手、誕生日ケーキのロウソクを吹き消すシーンなどの撮影に最適です。

JPEGファイルのみ。電子シャッターを使用した場合、被写体の種類や撮影条件によっては、ローリングシャッター歪みが発生する場合があります。

連続撮影した大量の画像の中から、撮影現場でベストショットを選ぶのは難しい場合があります。Z5IIでは1回の連続撮影で記録した画像は1つのグループとして扱うので、グループ再生することで欲しい画像を素早く見つけることができます。連続撮影グループの先頭の画像以外をスキップして再生したり、スライドショーのように一連の画像を自動的に再生したりが可能。画像確認に要する時間を大幅に短縮し、より効率的にお目当ての画像を見つけることができます。

タッチFnによく使う機能を割り当てて、画像モニターをタッチすることで設定の変更が可能。ファインダーを覗きながらでもスムーズに設定を変更でき、撮影により集中できます。

画像モニターを外側にしてカメラ本体に収納した状態でのみ有効です。

高解像度の画像が得られるピクセルシフト撮影

建築装飾の精緻なディテール、岩山の複雑なテクスチャー、美術品の緻密な色彩や質感をより細かく表現できるピクセルシフト撮影※。撮像素子の位置を微妙にずらしながらRAW(NEF)画像を複数枚(4コマ、8コマ、16コマ、32コマ)撮影することで、モアレや偽色、ノイズを抑え、より高解像度で正確な色情報を得ることができます。撮影枚数を増やすほどより効果的で、16コマ、32コマでは約9600万画素という驚異的な高解像度で撮影できます。

撮影時、カメラと被写体が静止している必要があります。
撮影したRAW画像は、NX Studioを使用して合成する必要があります。
画像は当社の他機種で撮影したものです。