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何気ない日常や趣味の世界を写真で楽しむためのヒントをご紹介いたします。
フォトコンテストをご紹介します。表現者の皆さんを応援するとともに、世の中へ作品を発信するサポートをしています。
オートフォーカスでピントを合わせる場所は、ファインダー内にフォーカスポイントとして表示されます。フォーカスポイントを選ぶことで、ピントを合わせる場所を変えることができます。複数のフォーカスポイントの中からどのフォーカスポイントでピントを合わせるかは、撮影者が選ぶこともできますし、カメラの自動選択に任せることもできます。どのようにフォーカスポイントを選ぶのかを設定するのが、AFエリアモードです。
ファインダー内に、ピントを合わせるポイントとしてフォーカスポイントが表示されます。シングルポイントAF、ダイナミックAF、3D-トラッキングでは、撮影者自身がフォーカスポイントを選べます。
シングルポイントAF
フォーカスポイントを自分で選べます。選んだフォーカスポイントだけを使ってピント合わせをします。静止している被写体の撮影に適しています。
ダイナミックAF
AFモードのAF-Cとの組み合わせで、撮影者が選んだ1つのフォーカスポイントから被写体が一時的に外れても、周辺のフォーカスポイントからのピント情報を利用してピントを合わせます。
- ダイナミックAF・9点/ダイナミックAF・25点
構図を決めて撮影するときや、被写体の動く方向が予測でき、フォーカスポイントで被写体を捉えやすい撮影に適しています(例:陸上競技やモータースポーツ)。
- ダイナミックAF・72点
動きがランダムで予測しにくい被写体の撮影に適しています(例:フィールドスポーツ)。
- ダイナミック AF・153 点
被写体の動きが速く、選んだフォーカスポイントで被写体を捉えにくい場合の撮影に適しています(例:野鳥撮影)。
3D-トラッキング
AFモードのAF-Cとの組み合わせで、153点全てのフォーカスポイントを使って被写体を追尾する3D-トラッキングになります。選んだフォーカスポイントで被写体にピントを合わせると、シャッターボタンを半押ししている間は被写体の動きに合わせて、フォーカスポイントを自動的に切り換えて被写体にピントを合わせ続けます。左右に動く被写体を自由な構図で撮影するのに適しています(例:テニス)。
グループエリアAF
撮影者が選んだフォーカスポイント(グループ)を使ってピント合わせをします。広い範囲で被写体を捉えるため、誤って背景にピントが合ってしまうことが起こりにくくなります。1つのフォーカスポイントでは捉えにくい被写体を撮影する場合に適しています。
オートエリアAF
カメラが自動的に全てのフォーカスポイントから被写体を判別してピントを合わせます。また、人物の顔を認識した場合は優先してピントを合わせます。

AFエリアモードの変更方法
AFモードボタンを押しながら、サブコマンドダイヤルを回す


