もっとフォトライフを楽しんでいただくために、ニコン製品のカメラやレンズのご紹介から、皆さまの作品のご紹介など、SNS公式アカウントから発信しています!
ニコンイメージングジャパンが開催するイベント情報をご覧いただけます。カメラ好きが集まる撮影会から、初心者に優しい撮影体験などたくさんのイベントをご案内します。
「ニッコールクラブ」は、ニコンカメラをご愛用いただいている方の相互交流のための団体です。その活動内容やイベントなどをご紹介しています。
「TopEye」は全国の中学校・高等学校の写真活動を応援する写真マガジンです。「TopEyeフォトコンテスト」は人気コーナーで、入賞作品もご覧いただけます。
ニコンプラザは、さまざまな映像体験をお楽しみいただける「ショールーム」とご愛用機材の修理やメンテナンスのお申込み・ご相談にお答えする「サービスセンター」、「写真展」を兼ねそなえた施設です。
ニコンサロンとTHE GALLERYで開催中の写真展内容や写真展スケジュール、会場所在地などについての情報をご覧いただけます。
毎日をもっと楽しく、彩りゆたかなものにする・・・それが「フォトライフ」。
何気ない日常や趣味の世界を写真で楽しむためのヒントをご紹介いたします。
フォトコンテストをご紹介します。表現者の皆さんを応援するとともに、世の中へ作品を発信するサポートをしています。
シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のことです。
シャッタースピードは1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒のように表します。
シャッタースピードを速くすると、光が撮像素子にあたる時間は短くなり、シャッタースピードを遅くすると、光が撮像素子にあたる時間は長くなります。
シャッタースピードを変えると、動いている被写体の写り方が変わります。
シャッタースピードが速いと、動いている被写体を止めて写せますが、シャッタースピードが遅いとシャッターが開いている間にカメラが動いて手ブレになったり、被写体が動いて被写体ブレになったりします。つまり、シャッタースピードが速いほど動いている被写体をブラさずに写し止めることができ、手ブレも少なくできます。
逆に、シャッタースピードを遅くすることで、水の流れなど被写体の動きを表現することができます。
シャッタースピードを変えると、被写体の動きを写し止めるか、動きを表現するかをコントロールすることができます。

シャッタースピードは、半押しタイマーがオンのときにメインコマンドダイヤルを回して設定します。
• シャッタースピードは1/8000~30秒、x250pに設定できます。
• 設定したシャッタースピードはロックできます。

