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ZR

ニコンダイレクト販売価格
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NEW

ZR

2025年10月24日発売
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オープンプライス※

JANコード:4960759919656

※オープンプライス商品の価格は、販売店にお問い合わせください。

ZR

JAN:4960759919656

2025年10月24日発売

ZR

Nikon Direct この製品は公式オンラインショップ・ニコンダイレクトでお取り扱いがございます。

レンズキット

※ オープンプライス商品の価格は、販売店にお問い合わせください。

若手クリエイター向けレンタルを開始。

若手クリエイター向けレンタルを開始。

シネマカメラZRが手頃な料金で利用可能に。

30歳未満限定。
レンタル期間は最大1ヵ月となります。
ご利用にはレンタル会社GOOPASSの会員登録が必要です。
GOOPASSのページに遷移します。

その先が見たいんだ。- BORN CINEMATIC

製品機能
フルサイズ FXフォーマット ダイナミックレンジ 15+ストップ デュアルベースISO 被写体検出AF 9種類 バリアングル式約307万大型4.0型モニター※ 6K 59.94p 4K 119.88p※ 12bit RAW R3D NE N-RAW 32bit float録音 OZO Audio搭載※ 最大125分※ 長時間撮影ファンレス設計
便利機能
WI-FI内蔵 Snap Bridge Nikon Imaging Cloud

※ バリアングル式:左右、上下に可動するモニターを採用しています。

※ 4K 119.88p時、撮像範囲はAPS-Cサイズ/DXフォーマットになります。

※ OZOはNokia Technologies Oyの登録商標です。

※ 125分の記録時間は、R3D NE 6K 59.94p、[自動電源OFF温度]:[高]に設定、25°C、外部電源使用時の数値です。

● 動画の撮影および再生には、最大45MB/s(300倍速)以上の転送速度を持つCFexpressカードまたはXQDカードをおすすめします。

● SnapBridgeはBLE(Bluetooth® low energy)テクノロジーと専用アプリで、カメラとスマートフォン/タブレットを常時接続します。Wi-Fi®での直接接続も可能です。

● 会社名、製品名は、各社の商標、登録商標です。

ファームアップのご案内(2026年1月27日公開)

最長360分※(6時間)の連続収録が可能

最長360分※(6時間)の連続収録が可能

1回の動画撮影で収録可能な最長時間が、これまでの125分から一部の動画記録ファイル形式で最長360分(6時間)※へと大幅に延長。これにより、インタビューやコンサート、ドキュメンタリー、イベントの記録など、長時間カメラを回し続けなければならない撮影現場にも対応できます。

[動画記録ファイル形式]が[ProRes 422 HQ 10-bit(MOV)](フレームレートが119.88pまたは100pの場合を除く)、[H.265 10-bit(MOV)](フレームレートが239.76p~100pの場合を除く)、[H.265 8-bit(MOV)](フレームレートが239.76p~100pの場合を除く)、[H.264 8-bit(MP4)](スローモーション動画を除く)の場合。 RAW収録時は従来通り最大125分に制限。


有線タイムコード入力に対応

有線タイムコード入力に対応

[タイムコード]への[LTC信号入力]の追加により、3.5mmミニジャック(マイク入力端子)を介した有線接続によるタイムコード入力が可能※1。煩雑なBluetoothペアリングを省略でき複数のカメラのセットアップが素早く行えます※2。また、Jam同期にも対応しており、タイムコード取得後にタイムコードジェネレーターなどの外部機器との接続が解除された場合でもカメラのタイムコードが引き続き記録されるため、撮影現場での再同期やケーブル管理の手間を省けます※3。

動画撮影メニュー[動画記録ファイル形式]を[H.264 8-bit(MP4)]に設定している場合、タイムコードは記録できません。
外部マイク/ライン入力端子に接続した外部機器のタイムコード取得は、UltraSync BLUEを使用したタイムコード取得と同時に行えません。
カメラの電源を切るとJam同期は解除されます。

動画のファイル名が重複しない、効率的なデータ管理を実現

動画のファイル名が重複しない、効率的なデータ管理を実現

RED機に近いファイル名規則※1を採用した、[動画専用ファイル名設定]を追加しました。これにより、プロフェッショナルの映像制作に必須となる「ファイル名の重複回避」を実現します。また、ライブビューへのファイル名表示により、特にマルチカメラ撮影時にDIT※2などがデータ管理しやすくなります。

カメラ位置の設定はできません(ZRでは固定)。カメラIDとクリップ番号は即時に反映されますが、リール番号はRED機の動作と同様にメモリーカードのフォーマット時に反映されます。
動画撮影、特に映画や大規模なCM、テレビドラマなどの映像制作現場で重要な役割を担う専門職である「デジタル・イメージング・テクニシャン(Digital Imaging Technician)」の略称。

[ヒストグラム]
[ヒストグラム]
[ウェーブフォームモニター]
[ウェーブフォームモニター]

R3D NE動画撮影時の輝度情報表示にハイライト側のクリッピングラインを表示

[R3D NE 12-bit(R3D)]での動画撮影時には、[ヒストグラム]や[ウェーブフォームモニター]に、各ISO値における白とびの目安(輝度の上限位置)となる赤い警告線を表示できます※。警告線を超えた場合は記録される映像に白とびが発生するため、画像モニターでクリッピングポイントを明確に認識することで、適切な明るさで狙い通りの美しい映像を記録できます。

白とびする輝度はISO感度により異なります。白とびする輝度に表示される警告線は、動画撮影メニュー[ISO感度設定]の[ベースISO感度]および[ISO感度]の設定に応じた輝度に表示されます。

カスタムメニュー[3D LUT]の[CUBEファイルの読み込み]でメモリーカードから読み込み・表示できるLUT(CUBEファイル)の数を最大50個に増加※

カスタムメニュー[3D LUT]の[CUBEファイルの読み込み]でメモリーカードから読み込み・表示できるLUT(CUBEファイル)の数を最大50個に増加

より多くのパターンをカメラ内に保存できるため、撮影現場で最適なルックを選びやすくなりました。


撮影モード[AUTO]時にR3D NEでの動画撮影が可能

撮影モード[AUTO]時にR3D NEに設定が可能

カメラが初期設定の撮影モード[AUTO]でも、動画記録ファイル形式を[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定できます※。

撮影モードが[M]に切り変わった場合、動画モードだけでなく静止画モードの撮影モードも[M]に切り換わります。また、動画撮影メニュー[動画記録ファイル形式]が[R3D NE 12-bit(R3D)]に設定されている場合、撮影モードを[AUTO]にすると、動画撮影ができなくなります。[R3D NE 12-bit(R3D)]設定時に撮影モードを[AUTO]以外にすると、撮影モードが[M]に切り変わり、動画撮影ができるようになります。

セットアップメニューに[電源ランプの節電表示]を追加

セットアップメニューに[電源ランプの節電表示]を追加

電源ランプを常時点灯させる設定が選べるようになりました。ON(初期設定)では、カメラの電源を入れると電源ランプが点灯し5秒後に自動的に消灯。OFFにするとカメラの電源が入っている間は電源ランプが常時点灯となります。画像モニターを閉じた状態でも電源のON/OFFが一目で確認できるため、持ち運び時などの意図しないバッテリー消耗を防げます。

主な特長

REDのカラーサイエンスとワークフローを実現

REDのカラーサイエンスとワークフローを実現
ZRはシネマカメラとして名高いREDの機材ならではのカラーサイエンスを実現するため、ニコンのカメラ向けに設計されたRAWフォーマット「R3D NE」の内部収録が可能。12bit 6K 59.94p および4K 119.88p※ に対応しています。コンパクトなボディーで、フィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化する優れたロールオフ処理が得られます。これにより、RED機を含むマルチカメラでの制作体制においても、グレーディングの互換性が確保されます。

撮像範囲はAPS-Cサイズ/DXフォーマット。

Nikon Imaging Cloud経由でダウンロードできるRED監修イメージングレシピ

撮って出しで映画のような雰囲気に仕上がる「シネマティック動画」モード
REDが監修した9種類のイメージングレシピをNikon Imaging Cloudからダウンロードし、カメラに登録して撮影できます。レシピはニコンとREDが共同で開発。精密に調整したシネマティックなプリセットです。カラーグレーディングなしで階調豊かな画づくりが得られます。仕上げたい映像のイメージに合わせて最適なレシピを選べるため、脚色を抑えたリアリズムあふれる画づくりにするか、スタイリッシュで鮮やかな画づくりにするか。撮って出しで表現の方向性に合わせたルックに仕上がります。

イメージングレシピは事前にカメラに同期させる必要があります。

プロフェッショナルの機能を約630g※の軽量ボディーで実現

プロフェッショナルの機能を約630g※の軽量ボディーで実現
ZRは約630gの軽量設計でありながら、プロフェッショナルの映像制作に不可欠な機能を搭載しています。ケージやモニター、録音機器などの外部機器を使わなくても、この1台で高解像度の映像でのモニタリング、高機能な録音、RAW動画の内部収録が可能です。

バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップ、デジタルアクセサリーシューカバーを除く。

長回ししても熱停止しにくい優れた放熱性をファンレスで実現

長回ししても熱停止しにくい優れた放熱性をファンレスで実現
多くのシネマカメラが内蔵ファンによる冷却システムを採用しているのに対して、ZRはマグネシウム合金ボディーによる優れた放熱性能を実現するパッシブサーマル設計を採用。長時間の記録が可能です。また、ファン非搭載のため内蔵マイクを使用した撮影でもファンノイズの少ないクリアーな音声が収録できます。

外部機器に匹敵する音声録音機能

多彩な設定が可能なショットガンマイクロホン ME-D10
ZRは内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応。ダイナミックレンジの広い録音ができ、手動でゲインを調整せずに済みます。小さな声での会話や突然大きな音が鳴るシーンの撮影などでも、歪みのないクリアーな音声を収録できます。Φ3.5mmのステレオミニジャックマイクなど外部機器でも32bit floatの収録が可能です。また、NokiaのOZO Audio※1技術により、内蔵マイクの指向性(集音方向)を設定※2できます。シーンに応じて前方(鋭)、前方、全方位、後方、ステレオ(バイノーラル)から選べます。外部機器を使わなくても柔軟に音声を収録できます。
OZOはNokia Technologies Oyの登録商標です。
R3D NE、N-RAW、Apple ProRes RAW HQ/422 HQ、または100pを超えるフレームレートには対応していません。

新しいプリセット:ユーザーセッティング「ポートレート」モード・「星景」モード

ZRはZ6IIIの静止画性能を継承しつつ、新たな機能も追加しています。ユーザーセッティング「ポートレート」モードは、ピクチャーコントロール「リッチトーンポートレート」と美肌効果により、人物の肌色を美しく仕上げるとともに、背景のグラデーションやトーンを滑らかに描写します。ユーザーセッティング「星景」モードに設定すると、「かすみ除去」が適用され、よりクリアーな描写が得られます。このとき「Fn1ボタン」には、素早く星空にピントを合わせることができるように[無限フォーカス位置の呼び出し]が割り当てられています。複雑な設定をすることなく創造性を高めることができます。

撮影サンプル