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Nikon Capture 3 バージョンアップのご案内

最新の更新日
  • 2002年10月07日2002年11月28日
    サポート
    ダウンロード開始時期のお知らせ

平素は弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

さて、この度弊社では、ご好評いただいておりますソフトウェア「Nikon Capture 3」の Ver.3.5 へのバージョンアップを予定しております。本バージョンアップにより、Ver.3.0 では未対応であった D100 の Macintosh でのカメラコントロール機能の実現のみならず、各種の機能を追加しております。詳細につきましては、下記をご覧ください。

  • ヴィネットコントロール機能の追加

    弊社 D 信号(距離情報)を出力するレンズ ( D および G タイプ) とレンズ情報記録に対応しているデジタル一眼レフカメラ *1との組み合わせで撮影した RAW 画像において、画像に付加されたレンズ情報により、自動的に最適な周辺減光の調整を行うことができます。特に開放絞り側で撮影した RAW 画像に有効です。

    • *1レンズ情報記録に対応しているカメラは、D100 と D1X、D1H のファームウェア Ver.1.10 になります。 D1X、D1H のファームウェア Ver.1.01 以前や D1 で撮影した RAW 画像、および弊社 D 信号 (距離情報) を出力するレンズ以外で撮影した RAW 画像では、手動での調整が可能です。 COOLPIX5700 および COOLPIX5000 の RAW 画像には対応しておりません。
  • D1X の 10 メガ画像出力機能の追加

    D1Xの RAW 画像では、従来の 6 メガ出力 (3008 x 1960 画素) に加え、10 メガ出力 (4016 x 2616 画素) の出力が可能です。

  • D100 と Macintosh との組み合わせによるカメラコントロール機能の追加

    従来の Ver.3.0 では未対応であった、Macintosh と D100 との組み合わせによるカメラコントロール機能の使用が可能になります。 (但し、 D100 のファームウェア Ver.2.00 が必要になります)

  • Macintosh での NEF ファイルの読み込み / 表示 / 保存時の速度向上

    読み込み / 表示において、Ver.3.0 比で約 15 % の向上、保存時では、約 25 % の向上をいたしました。Capture 2 との比較において、保存時間を比べると実に 2 倍以上の向上が図れています。

  • モニタポイント機能の追加

    画像上で指定したポイントの R / G / B および輝度値を情報パレット内に表示することができます。この機能を使用すると、画像調整の適用前と適用後の R / G / B および輝度値を比較することが可能です。

  • カラーノイズリダクションの設定方法の変更

    従来の Ver.3.0 では、弱 / 中間 / 強の 3 段階調整でしたが、Ver.3.5 では、スライダーバーにより 10 段階での調整が可能です。

  • NEF ファイルでのプレビュー画像作成機能の追加

    NEF ファイル保存時に長手方向 1600 画素のプレビュー画像を作成することにより、ニコンビューアでの RAW 画像簡易再生にて、プレビュー画像全体表示の高速化が可能です。

  • Mac OS X Ver.10.2 に対応

    通称 Jaguar と呼ばれる、Mac OS X Ver.10.2 に正式対応しました。

本バージョンアップの、製品版出荷およびダウンロードを 11/28 (木) より開始いたしました。なお、アップデータソフトのダウンロードサービスは こちら から行えます。

こちらに掲載されている情報は公開日現在の情報となり、最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。