フルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 7」が「デジタルカメラグランプリ2019」総合金賞を受賞
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2018年10月31日その他
フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ「ニコン Z 7」が、「デジタルカメラグランプリ2019」において、最高位となる総合金賞を受賞しました。
「デジタルカメラグランプリ」とは、メーカーからエントリーされたデジタルカメラやフォトアクセサリーを対象に、写真を“撮る”だけにとどめず“愉しむ”ための優れた製品を選出するデジタルイメージング機器の総合アワードです。
「Z 7」が今回受賞した「総合金賞」は、各部門賞を受賞した製品の中から最も優秀であると評価された製品を、写真家・評論家・販売店からなる審査委員による厳正な審査によって選ぶ賞です。
「デジタルカメラグランプリ特設サイト」 URL:http://dc.phileweb.com
すべての受賞製品はフリーマガジン・デジタルカメラグランプリ「受賞製品お買い物ガイド」に掲載され、販売店などで配布されます。
「Z 7」の主な特長
- 有効画素数4575万画素でISO 64~25600※1 を達成した、像面位相差AF画素を搭載の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用
- フォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーするハイブリッドAFシステム
- 解像感の高い画作りを実現する新画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載
- ニコンの優れた光学技術と画像処理プロセスによる、クリアーで自然な見えを提供する電子ビューファインダー
- 約5.0段※2 の高い効果を発揮する、ニコン初※3 のカメラ内センサーシフト式手ブレ補正
「Z 7」の選考理由
デジタルカメラグランプリ実行委員会のコメント
ニコンが満を持して送り出すミラーレスカメラのための新システム「ニコン Z マウントシステム」。その核となる「Zマウント」は、レンズ設計の自由度を格段に高めた、新世代の高画質を実現する意欲的な新マウントだ。「Z 7」はその「Zマウント」採用の初号機ながらも完成度が高く、伝統を革新させるというニコンの強い意志を感じさせるモデルといえるだろう。
以上
