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THE GALLERY 企画展
三好 和義 写真展

印度眩光 -マハラジャの歳月-

会期

2017年7月25日(火) 〜 2017年8月13日(日) 会期中無休

10:30~18:30(最終日は15:00まで)

2017年7月25日(火) 〜 2017年8月13日(日) 会期中無休

10:30~18:30(最終日は15:00まで)

2017年8月21日(月) 〜 2017年9月 8日(金) 日曜休館

10:30~18:30(最終日は15:00まで)

開催内容

私は1980年代に渡航回数10数回、延べ撮影日数1年以上の時間を費やしてインド、マハラジャの世界を撮影しました。大型カメラを抱え灼熱のインドを何周もいたしました。 それは、変わりゆく貴重な文化を記録として残したいという熱い思いだけでした。その作品はあえて公にせず、30年の月日が流れました。 今回、新たに誕生する、「THE GALLERY」のオープニングにふさわしい格式のある世界を求めて、マハラジャの宮殿を訪れました。 30年ぶりにジョドプールのマハラジャにお会いすることができました。今回の撮影は、私の友人であるカプール氏とマハラジャとの確固たる信頼関係のご協力のもと、特別な許可をいただき撮影することができました。 今回の写真展では高貴なマハラジャの世界をご覧いただきます。「Nikon D5」と最新のニッコール・レンズで撮影した作品は、マハラジャの宮殿のディテールや空気感まで、美しく描写しています。 インドならではの、原色の鮮やかな世界。「知られざる」インド文化の深淵を、大型のプリントで楽しんでいただきたいと思っています。

(三好 和義)

プロフィール

三好 和義

1958年徳島県生まれ。
1981年東海大学文学部広報学科卒業
大学在学時代から雑誌、広告写真などで活躍。「楽園」をテーマに世界中で撮影。近年は、 京都の御所や離宮、伊勢神宮など日本人の心に「楽園」を求めて撮影をしている。 日本の世界遺産を撮った作品は、国際交流基金に買い上げられ、現在も世界中を巡回。2014年よりニッコールクラブ顧問。

受賞
1986年 第11回木村伊兵衛写真賞「RAKUEN」

写真展
1976年「沖縄・先島」(銀座ニコンサロン)、1985年「三好和義南洋映像館」(西武百 貨店)2000年「世界遺産 屋久島」(銀座和光ホール)、2005年「三好和義の世界展」 (銀座松屋)2006年「楽園の都ヴェルサイユ」(銀座和光ホール)2006年「RAKUEN ON THE BEACH」(新宿高島屋)2009年「極楽園」(銀座和光ホール)2010年「京都の 御所と離宮」(銀座和光ホール)2011年「世界遺産 小笠原」(エプサイト) 2011年「ふたつの楽園」(徳島あわぎんホール)2013年「伊勢神宮 式年遷宮」(銀座和光ホール)他

写真集
「RAKUEN」(小学館)「地球の楽園」(小学館)「楽園王国TAHITI」(マガジンハウス) 「HOTEL楽園」(小学館)「SAHARA! 金の砂銀の星」(文藝春秋)「富士山」(講談社) 「楽園の原点おきなわ」(新潮社)「日本の世界遺産」(小学館)「ぼくのふるさと阿波吉野川」 (小学館)「屋久島」(小学館)「ニライカナイ神の住む楽園」(小学館)「巡る楽園 四国八 十八ヶ所から高野山へ」(小学館)「日本の古社」(淡交社)「極楽園」(日経BP)「京都 の御所と離宮」(朝日新聞出版)「死ぬまでに絶対行きたい 世界の楽園リゾート」(PHP) 「世界遺産 小笠原」(朝日新聞出版)「富士山 極上の撮影術」(小学館)他多数。

http://rakuen344.jp/