クラシカルなデザインの「Z fc」は撮るだけでなく、持つことも楽しめるカメラです。プレミアムエクステリアに張り替えで、ファッションを楽しむように、6色から自分のスタイルに合った好きなカラーを選べます。
今回は、男女ともに若い世代から人気のカジュアルブランド「coen」にご協力いただき、スタッフの方に Z fcのカラーバリエーションに合うファッションコーデを教えていただきます。
coen(コーエン)
リーズナブルでありながら、一点一点が普通に見えて一味違う、個性豊かな服をコンセプトに、ほどよいトレンドとリラックス感を取り入れた自然体で心地よく着られるカジュアルウェアブランド。
https://www.coen.co.jp/
みなさんこんにちは、coenスタッフです。
フィルムカメラのような見た目の「Z fc」は、洋服が好きな方との親和性が高いカメラ…という第一印象でした。標準のブラックに加え、6色のカラーバリエーションも魅力です。
今回は、6色×1+ブラック×2の計8コーデをご紹介。すでに Z fcをお持ちの方も、検討されている方・興味のある方も、ファッションの点からチェックしてみてください!
以下の写真をクリックするとそれぞれのコーデ詳細をご覧いただけます。
コーラルピンク×大人見えフェミニンコーデ
カラーバリエーションの中でもひときわ目を引く「コーラルピンク」では、女性のコーデを紹介します。
ピンクということで、フェミニンな印象の方をイメージしてコーディネートしました。
深みのある赤色の柄入りのスカートは、ガーリーすぎないようプリーツ入りのものを。丈も少し長めを選ぶことで、大人フェミニンの印象に近づけています。スニーカーではなくヒールつきのブーツを選んでいる点も大人っぽく魅せるコツです。
カメラのコーデポイント
ピンクを取り入れるのはハードルが高いと感じる方も多いと思いますが、アクセントとして考えてみてはいかがでしょう。トップスもピンクだとガーリーすぎてしまうため、大人見えするものであればマッチします。今回はピンクと相性のいいグレーを選びました。
男性の場合、コーデのアクセントにするとピンクが目立ちすぎてしまう恐れがあるので、同系色の淡いピンクのトップス(シャツなど)と合わせてなじませるのがベターです。
- Item:ニット ¥3,300、スカート ¥3,300 (税込) ※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):平間(@m.hry_____k)
ミントグリーン×ダークトーンのセットアップスタイル
こちらも目を引く「ミントグリーン」。ポップなアイテムやカラーが好きな男性をイメージしました。
ミントグリーンを映えさせるために、ダークトーンの大人っぽいセットアップを着ているのがポイントです。暗くなりすぎないようインナーのカットソーはホワイトにし、少しでも首元が見えるようなデザインのものを合わせています。
カメラのコーデポイント
ミントグリーンのカメラはアクセントですが、チェックシャツもグリーンが入ったものを選びリンクさせ、統一感を出しました。今回はセットアップを選びましたが、トップスはジャケットではなくセーターなどのプルオーバーでも合います。その際もインナーにグリーン系のアイテムを差しこむのがオススメです。
レディースコーデの場合、コーラルピンク同様にコーデのアクセントとして考えると組み合わせやすいですし、グリーン系を取り入れても合うと思います。
- Item:ジャケット ¥3,960、シャツ ¥2,970、トップス ¥1,980、パンツ ¥3,300(税込)※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):船山(@yosei_funayama)
コーラルピンク×ミントグリーンのペアコーデ
今回は単独としてだけでなく、ペアも意識してコーディネートしています。
Z fcの中でも目を引く「コーラルピンク」と「ミントグリーン」は、ポップなカラーリングが好きなペアを想定しました。学生さんなど、洋服では少し背伸びをしたいという方たちにもぜひ合わせていただきたいコーデです。
ホワイト×やわらかさと品のある大人コーデ
Z fcの「ホワイト」はかわいいだけでなく落ち着いた印象もあるため、大人の女性をイメージしました。
全体的に大人っぽい素材・アイテムを選んでいますが、アウターのVネックや、首元がフリルになったメロートップス、スカートの軽さによるふわっと感などを要所要所に取り入れています。
カメラのコーデポイント
ベースになるアウターはカメラのカラーに合わせてホワイトを選びました。大人っぽさを演出するために、ブラックのインナーでコントラストを強調しています。アレンジする際も、トップスは大人っぽさを感じるもので、ボトムスはフェミニンさを残すためスカートがオススメです。
男性であれば、今旬であるオールホワイトのコーデに取り入れてみてはいかがでしょうか? ホワイトのクリーンさとカメラのバランスがいい塩梅になると思います。
- Item:アウター ¥3,960、トップス ¥1,980、スカート ¥3,960(税込)※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):寺澤
サンドベージュ×暖色でまとめた優しいコートスタイル
「サンドベージュ」は淡い印象があるため、カフェなどが好きな男性をイメージしました。
チェックコートをベースに、オレンジでアクセントを足した大人の秋冬スタイルに。アクセントカラーもコートのチェックから色味を拾い、違和感なく取り入れられるようにしています。
カメラのコーデポイント
コートのベースカラーであるベージュとの色合わせに加え、淡すぎないように同じ暖色系であるオレンジを差しこんでいるのがポイントです。別コーデとして、全体をベージュ~ブラウンでまとめたトーンコーデにもこのカメラは合うと思います。
女性がサンドベージュを持つ場合も、全体的にはメンズコーデと同じ考え方です。メンズライクな洋服が好きな方にも合うカメラだと感じました。
- Item:アウター ¥9,900、ニット ¥3,300、パンツ ¥3,300(税込)※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):畠中(@htnk100919)
ホワイト×サンドベージュのペアコーデ
「大人のカップル」や「夫婦」をイメージしてペアを組みました。休日の公園で散歩をしている姿が似合いそうな雰囲気。ペア間でカメラのカラーを入れ替えても違和感がないのがポイントです。
ナチュラルグレー×個性をちりばめたミリタリー女子コーデ
「ナチュラルグレー」はメンズライクな印象です。髪色が明るい女性をイメージしてギャップを生かすようコーディネートしました。
髪色とのギャップを生かすため、全体的にシンプルな色合いのアイテムを選びました。その中にも、アウターのキルトや、スウェットとシャツとのレイヤード、フレアパンツを選ぶなどこだわりも詰めこんでいます。
カメラのコーデポイント
スウェットのグレーとカメラのカラーを合わせました。グレーはぼやけやすいため、アウターでオリーブなどカラーを足しているのもポイントです。アレンジとして、ボトムスをパンツからスカートに変更してもマッチします。
男性の場合、ナチュラルグレーの Z fcはどんなコーデにも違和感なくさらっと合わせられるので、アクセサリー感覚で取り入れてみてはいかがでしょうか。
- Item:アウター ¥5,500、スウェット ¥3,960、ブラウス ¥2,970、パンツ ¥3,960(税込)※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):篠原(@shino_1128_)
アンバーブラウン×ワイルドなミリタリーデニムスタイル
「アンバーブラウン」は本革製品のような印象。ワイルドなコーデが好きな方、クラシックなものや革製品が好きな方をイメージしました。
そのイメージから連想し、「ミリタリー」「デニム」をベースとしたシンプルなコーデに。インナーのカレッジロゴのスウェットやレザーシューズなどもポイントです。
カメラのコーデポイント
ミリタリーコーデに革製品のバッグを身につけるような感覚で、アンバーブラウンを合わせました。革製品はクラシックな雰囲気にもマッチするため、シャツを取り入れたコーデも◎。
女性の場合は、カメラと同じブラウン系の洋服を合わせるのがオススメ。フェミニンな装いよりカジュアルなスタイルがマッチしやすいです。
- Item:アウター ¥9.900、スウェット ¥3,960、パンツ ¥3,960(税込)※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):中山(@pantabetai1216)
ナチュラルグレー×アンバーブラウンのペアコーデ
カメラに合わせてシンプルなスタイルのペアにしました。デニムパンツと合わせたミリタリースタイルは、“おそろい”とまでいかなくても、リンクコーデとして楽しみながらカメラを持ち歩いていただけると思います。トレンドでもあるミリタリーアイテムは今季のオススメです。
ブラック×甘すぎない辛さMIXスタイル
「ブラック」は一番ベーシックなため、あえて普段カメラを持ち歩かなそうな方をイメージしました。
ボトムスはレザー素材を選び、今年らしさとシンプルなトップスとのギャップをアクセントにしています。
カメラのコーデポイント
辛さをMIXするため取り入れたレザーのボトムス同様、ブラックのカメラはコーデを引き締める効果もあります。トップスは、チェック柄の色がカメラと同じ黒のシンプルなブラウスを合わせました。アレンジとして、ボトムスをスカートに変えてもいいのですが、甘くなりすぎないよう素材はレザーなどがオススメです。
- Item:ブラウス ¥3,960、カーディガン ¥3,300、パンツ ¥4,400(税込)※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):安田
ブラック×遊びを入れたとがったコーデ
定番の「ブラック」ということで、女性とは反対に普段からカメラを持ち歩いている方をイメージしてコーディネートしました。
カーディガン×カットソーのシンプルなトップスに対して、ボトムスはラインが入ったスポーティーなトラックパンツを合わせ、素材はベロア地を。少しとがったアイテム選びがポイントです。
カメラのコーデポイント
カメラとボトムスをブラックで合わせました。また、カメラの精密で凹凸のあるフォルムに反して、スポーティーなトラックパンツのイージーさが抜け感になっています。アレンジとしては、シンプルなトップスの組み合わせは残して、ボトムスを変更。のっぺりしないように、トップスと違う素材(シャカシャカしたものや光沢感のあるもの)を選ぶのがコツです。
- Item:カーディガン ¥4,400、カットソー ¥2,970、パンツ ¥3,960 (税込)※靴はスタッフ私物
- Model(スタッフ):渡辺
ブラック×ブラックのペアコーデ
都会派でファッション感度の高いペアをイメージしました。カメラのカラーに合わせるというより、主役はあくまでも洋服。カメラはアクセサリー感覚で、アクセントとしてつけ足した雰囲気にしています。
Z fcとつくるファッションコーデ
クラシックな雰囲気を感じる Z fcはファッションとの親和性が高く、カラーバリエーションは印象的でありながら主張が強すぎないのもポイントです。アクセントとしてはもちろん、カメラと洋服のカラーをリンクさせてもなじみやすいため、“カジュアル”から“きれいめ”なスタイルまで幅広く合わせられます。
カラーごとにポイントはありますが、共通して「カメラもアクセサリーの一つ」として考えるのがコーデのコツです。“時計”のような感覚で出かける前の最後に身につけると、気負いすぎずに洋服に取り入れることができると思います。肩ひじ張らない服装でもカメラを持つだけで、少し品よく見せてくれる効果もあると今回感じました。
テクニックというより“心の持ちよう”かもしれませんが、普段の自分らしい洋服を生かしながらカメラを持ち歩くと、カメラもファッションも楽しめるのではないでしょうか。
>今回着用したアイテムはこちらから詳細をチェックできます。
https://www.coen.co.jp/special/product/nico_stop/index.html
Z fc×coenファッションコーデの人気投票を実施!
※募集終了いたしました!たくさんのご投票ありがとうございます。
以下より、Z fcのカラーと、今回のコーデの人気投票にご参加いただけます。
投票期間は2021年10月29日(金)~11月12日(金)。結果はNICO STOP公式アカウントで11月中に発表いたします。
※こちらに掲載している情報は2021年10月29日現在のものです。
※記載した価格は定価であり、時期により変動する場合がございます。
※撮影は、新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮した上で実施しています。
撮影:浜村菜月(LOVABLE)
※コーデ写真はZ 6IIで撮影しています。
Supported by L&MARK
※こちらは、コーデとして持ったアイテムです。
Item & Styling

coen(コーエン)
一点一点が、普通に見えて一味違う、個性豊かな服をコンセプトに、ほどよいトレンドとリラックス感を取り入れた自然体で心地よく着られるカジュアルウェアブランド。素材、デザイン、着心地、その一つ一つにこめられた自由な発想とこだわりがコーエンの品質。