特長



機能は各種データ写し込みおよびデータ表示機能、露出を変えて連続撮影ができるオートブラケティング機能、確実なピントで写し込むフォーカスプライオリティ機能、無人で一定時間ごとにAF撮影が可能なインターバルタイマー機能、指定時刻後に指定連続コマ数の自動撮影が行えるディレイタイマー機能、毎日の指定時刻にアラーム音を発生させるデイリーアラーム機能などがあります。

主な仕様
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使用カメラ |
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ニコンF4 |
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使用可能フィルム |
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ISO25~3200 |
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フィルム感度切り換え |
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DX方式による自動設定と手動設定(4段切換え)、光量切換えは写し込み時間制御式 |
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データ写し込み方式 |
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7セグメント8桁(画面外)、7セグメント6桁(画面内)の赤色LEDによるフィルム裏面からの写し込み |
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データの種類 |
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[画面内]年月日、月日年、日月年、日時分、時分秒、フィルムカウント値、アップカウント値(6桁)、固定数値(6桁) [画面外]年月日、日時分(秒)、固定数値(6桁)、フィルムカウント値、露出値(シャッタースピード・絞り値)、補正量(オートブラケティング設定時のみ) |
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写し込みデータの大きさ・位置 |
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フィルム面上で文字高さ約0.7mm、幅約6.6mm(コマ間は約9.4mm)、横位置画面右下とコマ間 |
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外部表示 |
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7セグメント8桁と6桁2組の液晶表示 |
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オートブラケティング機能 |
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1/3または1/2EVのステップで1/3~2EV/1枚、±8EVまで、3~19枚(奇数コマ数)の段階露出が可能 |
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フォーカスプライオリティ機能 |
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カメラから合焦信号によりレリーズ制御可能(カメラフォーカスモード:Mモード使用時可能) |
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インターバルタイマー機能 |
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最大99時間59分59秒間隔で任意コマ数を任意回数、カメラをレリーズ制御可能(コマ数99999コマまで、99999回まで設定可能) |
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長時間露光機能 |
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1秒~999時間の露出時間設定可能(カメラはバルブ設定時、但し電池寿命は考慮せず) |
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電源 |
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1.55V銀電池(SR44)2個使用(電池消耗時、液晶表示が全桁点滅) |
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計時精度 |
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月差約±30秒以内(20℃) |
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大きさ(幅×高さ×奥行) |
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約160×56×30mm |
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質量(重さ) |
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約120g(電池除く) |

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設定コマ数、回数はフィルムの長さにより制約があります。 |
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オートブラケティング、インターバルタイマー撮影時は、F4のシャッタースピードはB(バブル)では使用できません。 |
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背景が赤色あるいは白色の場合、写し込まれたデータが見えなくなることがあります。 |
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絞り値の写し込みはCPUレンズ装着時に可能です。 |

