「家の洗面所というパーソナルスペースを選び、一人の少年を淡々と撮った作品ですが、雑然とした生活感がある中で“よくぞ絵にした”という強いインパクトを感じました。目線を固定して撮ることで、コンパクトな空間の中に詰め込まれた少年が、せわしなく動く様を観察しているような気分になります。被写体の内面が写真を通して見えてくるようです」(熊切) 「室内の限定された照明の中でも、うまく人物が浮かび上がるように、しっかり光を読み取りながら撮影ができています。連続性のある写真という切り口で、被写体の人となりをリズムよく捉えていて、さらに色彩もある程度絞っているため、生活感のあるシーンでも人物が際立ち、少年の存在感が立体的に。完成度の高い仕上がりに引き込まれました」(秋山)
TOPEYE賞に選んでいただきありがとうございます。この写真は弟がはみがきをしている様子を撮影したものです。海外では自然災害や戦争などで自宅を失うなど、普通の生活を送れない方がたくさんいます。何気ない日常を送ることが、本当はすごく貴重なのかもしれません。日々の暮らしを撮影できることに感謝して、これからも写真部の活動に励んでいきたいと思います。この写真が撮れたのは、家族と尊敬する恵納先生のおかげです。ありがとうございました。
「家の洗面所というパーソナルスペースを選び、一人の少年を淡々と撮った作品ですが、雑然とした生活感がある中で“よくぞ絵にした”という強いインパクトを感じました。目線を固定して撮ることで、コンパクトな空間の中に詰め込まれた少年が、せわしなく動く様を観察しているような気分になります。被写体の内面が写真を通して見えてくるようです」(熊切)
「室内の限定された照明の中でも、うまく人物が浮かび上がるように、しっかり光を読み取りながら撮影ができています。連続性のある写真という切り口で、被写体の人となりをリズムよく捉えていて、さらに色彩もある程度絞っているため、生活感のあるシーンでも人物が際立ち、少年の存在感が立体的に。完成度の高い仕上がりに引き込まれました」(秋山)
TOPEYE賞に選んでいただきありがとうございます。この写真は弟がはみがきをしている様子を撮影したものです。海外では自然災害や戦争などで自宅を失うなど、普通の生活を送れない方がたくさんいます。何気ない日常を送ることが、本当はすごく貴重なのかもしれません。日々の暮らしを撮影できることに感謝して、これからも写真部の活動に励んでいきたいと思います。この写真が撮れたのは、家族と尊敬する恵納先生のおかげです。ありがとうございました。