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2026年4月1日付にて、ニコンサロン選考委員が交代いたしますことをお知らせいたします。
新任
2026年4月1日付
■岩根 愛(写真家)
東京都出身。カリフォルニアのペトロリアハイスクールにて、オフグリッド、自給自足の暮らしの中で学び、1996年より写真家として活動を始める。無形文化や自然伝承を紐解いて、写真および映像作品を制作、発表している。
2018年、移民を通じたハワイと福島の関わりを追った『KIPUKA』(青幻舎)を上梓、第44回木村伊兵衛写真賞、第44回伊奈信男賞、第3回プリピクテジャパンアワード等受賞。ドキュメンタリー映画『盆唄』(中江裕司監督作品、2019年テレコムスタッフ)を企画、アソシエイト・プロデューサーを務めるなど活動は多岐にわたる。
■倉石 信乃(詩人、批評家)
1963年 長野県生まれ。論集に『反写真論』(オシリス)、『スナップショット 写真の輝き』(大修館書店、日本写真協会賞学芸賞受賞)、『孤島論』(インスクリプト)、詩集に『使い』(思潮社)がある。1988~2007年横浜美術館学芸員としてロバート・フランク展、中平卓馬展、李禹煥展などを担当。他の展覧会企画に「東日本大震災10年 あかし testaments」展(青森県立美術館、2021~22年、李静和・高橋しげみと共同企画)など。明治大学理工学研究科総合芸術系教授。
退任
2026年3月31日付
■小髙 美穂(キュレーター) ■港 千尋(写真家)
これに伴い、2026年4月1日よりニコンサロン選考委員は以下の5名となります。
ニコンサロン選考委員(2026年4月1日付)
■岩根 愛(写真家) ■倉石 信乃(詩人、批評家) ■高砂 淳二(写真家) ■畠山 直哉(写真家) ■藤岡 亜弥(写真家) (敬称略・50音順)
