シーン別!自分にぴったりの双眼鏡の選び方メインビジュアル シーン別!
自分にぴったりの双眼鏡の選び方

用途やシーンに合った双眼鏡が見つかる!コンサート・ライブ・劇場、スポーツ観戦、アウトドア、バードウォッチング、星空観察で活躍する双眼鏡の選び方をわかりやすくご紹介

コンサート・ライブ・劇場におすすめの双眼鏡

双眼鏡を手に、アーティストの演奏や表情、パフォーマンスなど、見たい場面をクローズアップ。まるで最前列にいるかのような臨場感。双眼鏡を手にすると演奏や表情、パフォーマンスもより身近に感じられ、特別な感動を味わえます。

1会場や座席に応じた
最適な倍率を選ぼう

広いコンサート会場のイメージ写真

「”推し”を少しでも大きく見たい!」という理由で高倍率の双眼鏡を選んでいませんか?大事なのは「対象物までの距離」。ステージと座席の距離に合わせて最適な倍率を選びましょう。

会場に合わせた倍率選びの目安

アリーナ席は8倍まで、スタンド席は10倍以上が目安

さいたま
スーパーアリーナ

アリーナ席は8倍まで、スタンド席は10倍以上が目安

東京国際フォーラム

アリーナ席は8倍まで、スタンド席は10倍以上が目安

大阪城ホール

アリーナ席は8倍まで、スタンド席は10倍以上が目安

国立代々木競技場
第一体育館

  • 8倍まで
  • 10倍以上

※推奨する倍率は目安です。
また会場の座席はイベントにより異なる場合があります。

2暗い会場でも表情がくっきり見える
明るい双眼鏡を選ぼう

コンサート中の出演者のイメージ写真

双眼鏡は、どれくらい大きく見えるかだけでなく「見え方」も大事。光を取り込みやすい双眼鏡なら、視界が明るく、暗い会場でもアーティストをクリアーに観ることができます。

3小さなバッグでも◎!
邪魔にならない

バッグから双眼鏡を取り出す様子の写真

軽量・コンパクトなタイプならバッグからすぐに取り出せるうえ、長時間の使用でも疲れにくく思いきり楽しめます。
重さの目安は200g以下、防振など付加機能がある場合も500mlのペットボトルより軽いタイプを選ぶのが◎

Topicsカラバリ豊富な双眼鏡で
推し活を盛り上げよう!

遊 4x10D CF
NEW
(アイボリーホワイト)

ニコンダイレクト販売価格

17,600円
遊 4x10D CF
NEW
(アンバーブラウン)

ニコンダイレクト販売価格

17,600円
遊 4x10D CF
NEW
(ダークネイビー)

ニコンダイレクト販売価格

17,600円
ACULON T02 8x21
(レッド)

ニコンダイレクト販売価格

9,900円
9,000円
ACULON T02 8x21
(パープル)

ニコンダイレクト販売価格

9,900円
9,000円
ACULON T02 8x21
(ホワイト)

ニコンダイレクト販売価格

9,900円
9,000円
ACULON T02 8x21
(ブルー)

ニコンダイレクト販売価格

9,900円
9,000円
ACULON T02 8x21
(イエロー)

ニコンダイレクト販売価格

9,900円
9,000円
ACULON T02 8x21
(グリーン)

ニコンダイレクト販売価格

9,900円
9,000円
STABILIZED 10x25 S

ニコンダイレクト販売価格

91,300円
83,000円
STABILIZED 12x25 S

ニコンダイレクト販売価格

93,500円
85,000円

スポーツ観戦におすすめの双眼鏡

スタジアムでも双眼鏡があれば、目の前でプレーを見ているかのような迫力。好きな選手の表情、一瞬のプレーの機微やテクニックまで観察でき、テレビ中継とは違う、自分だけの視点でゲームを満喫できます。

1スポーツ会場や座席に応じた
最適な倍率を選ぼう

打席に立つバッター、ミットを構えるキャッチャー、球審の写真

倍率が高すぎると見える範囲が狭くなり、プレーが大きく動いた時に視野に捉えることが難しくなります。会場の規模や座席に合わせて最適な倍率を選びましょう。

会場に合わせた倍率選びの目安

1回スタンド席は8倍まで、2回スタンド席は10倍以上が目安

東京ドーム
※野球観戦の場合

1回スタンド席は8倍まで、2回スタンド席は10倍以上が目安

国立競技場

1回スタンド席は8倍まで、2回スタンド席は10倍以上が目安

日産スタジアム

  • 8倍まで
  • 10倍以上

※推奨する倍率は目安です。
また会場の座席はイベントにより異なる場合があります。

2動きが激しいスポーツは
広視界タイプがおすすめ

サッカーのPK前の写真

同じ倍率でも双眼鏡によって視野の広さは異なります。サッカーなど動きが激しいスポーツは、覗いた時に見える範囲が広い広視界タイプが便利です。

3天候が変わりやすい屋外シーンも
防水・小型仕様なら気軽に使える

雨の降る屋外コートの写真

屋外でのスポーツ観戦が多いなら、急な雨でも安心な防水タイプがおすすめ。また、小型タイプならバッグ等にさっとしまえます。

Sportstar Zoom 8-24x25
(ブラック)

ニコンダイレクト販売価格

20,900円
19,000円
Sportstar Zoom 8-24x25
(ホワイト)

ニコンダイレクト販売価格

20,900円
19,000円
Sportstar Zoom 8-24x25
(ダークブルー)

ニコンダイレクト販売価格

20,900円
19,000円
STABILIZED 10x25 S

ニコンダイレクト販売価格

91,300円
83,000円

アウトドアにおすすめの双眼鏡

キャンプで出会った野生動物や植物の観察、登山ルートの把握や山頂からの景色を眺めるなど、さまざまなシーンで双眼鏡が大活躍。旅先で巡る名所や歴史的建造物も、より間近に見られるので思い出が一層深まります。

1視界がほどよく広い
倍率8~10倍を目安に

遠くの山を眺める様子

遠くの山々を広範囲に見渡すには、大自然を満喫できる視界を持った8~10倍を選びましょう。双眼鏡初心者の方には、より手ブレが少ない8倍が◎

2軽量・コンパクトモデルなら
気軽に持ち歩ける

スーツケースの上に置かれた双眼鏡のイメージ

アクティブに行動するアウトドアでは、軽量・コンパクトであることも大事。とくにトレッキングのような持ち歩く時間が長いシーンでは、500mlのペットボトルより軽いタイプがおすすめです。

3天候が変わりやすい山でも防水仕様なら安心

防水タイプの双眼鏡イメージ

防水タイプでも濡れてしまった場合は乾いた布で水分をよく拭き取り、十分に乾かしましょう。

天候や気温が変化しやすい山では、ボディー内に水が入り込むのを防ぐ防水タイプが◎ 水しぶきがかかっても慌てる必要がなく安心です。

PROSTAFF P7 8x30

ニコンダイレクト販売価格

20,900円
19,000円
トラベライト EX 10x25 CF

ニコンダイレクト販売価格

24,200円
22,000円
8x20HG L DCF

ニコンダイレクト販売価格

60,500円
55,000円

バードウォッチングにおすすめの双眼鏡

公園や森で見慣れた野鳥たちも、双眼鏡で見れば、美しい羽根や可愛らしいしぐさなど、肉眼では気づかない新たな魅力を発見できます。鳴き声に耳を傾けたり、鳥の姿を探したり、バードウォッチングで、自然散策の楽しみも倍増します。

1観察シーンに合った倍率を選ぶ

野鳥のイメージ画像

野鳥との距離が比較的近い森林では8~10倍、少し遠くなりがちな湖沼や干潟では8~12倍がおすすめ。必要以上に倍率が高いと、視界は狭くなり木々の間を動き回る姿を追いにくくなります。観察シーンに適した倍率を選びましょう。

2軽量タイプなら長時間の使用でも疲れにくい

ラバーコート仕様の双眼鏡イメージ

野鳥の魅力に夢中になり、長時間双眼鏡を持ち続けることも多いバードウォッチング。使いやすさを考えるなら軽量でコンパクトなタイプがおすすめです。

3「見え味」にもこだわろう

双眼鏡で野鳥を観察している様子

倍率や口径が同じでも、覗いた時の「見え味」は双眼鏡によって異なります。羽根の色や模様まで鮮明に楽しむなら、光を取り込みやすく明るい視界を得られる双眼鏡がおすすめ。肉眼で見ているかのようにくっきりとクリアーな見え味を楽しめます。

8x30E II

ニコンダイレクト販売価格

90,200円
82,000円
MONARCH M7 10x42

ニコンダイレクト販売価格

67,100円
61,000円
MONARCH M7 8x42

ニコンダイレクト販売価格

63,800円
58,000円
MONARCH M7 10x30

ニコンダイレクト販売価格

52,800円
48,000円
MONARCH M7 8x30

ニコンダイレクト販売価格

48,400円
44,000円
PROSTAFF P7 10x30

ニコンダイレクト販売価格

23,100円
21,000円
PROSTAFF P7 8x30

ニコンダイレクト販売価格

20,900円
19,000円
バードストラップ(スリム)カワセミ
(ブラック)

ニコンダイレクト販売価格

4,400円
4,000円

星空観察におすすめの双眼鏡

双眼鏡で星空を眺めれば、肉眼では見ることのできない多くの星を見つけられます。星座を探したり、星雲や星団などを発見したり、天体観察の楽しさをさらに広げます。

1低い「倍率」で大きな「口径」を選ぼう

星空観察の様子

星空観察を楽しむために重要なのは「明るさ」。明るく見える双眼鏡を使うことで、肉眼では見えない星も観察できるようになります。双眼鏡の明るさを決めるのは倍率と口径のバランス。同じ倍率なら口径が大きいほど視界が明るくなります。初心者の方には倍率は7~8倍、口径は30~40mmがおすすめです。

2肉眼だと小さく見える星の観察には
高い解像力が必要

星空観察の様子

肉眼で見ると同じような「点」の集まりに見える星空も、高解像な双眼鏡で見ると星の色や光の違いを楽しめます。レンズやプリズムの光学性能が高いモデルなら、周辺部までシャープに観ることができます。

3夜露や突然の雨にも安心な防水型を選ぼう

防水タイプの双眼鏡イメージ

昼と夜の温度差が大きい日は、夜露が発生しやすくなります。ボディー内に水が入るとカビや曇りの原因になります。長く使い続けるためにも、星空観察用の双眼鏡は防水型が安心です。

MONARCH HG 8x42

ニコンダイレクト販売価格

115,500円
105,000円
EDG 7x42

ニコンダイレクト販売価格

220,000円
200,000円
WX 10x50 IF

ニコンダイレクト販売価格

726,000円
660,000円

双眼鏡を選ぶときのmini Tips

「倍率」「口径」はココをCHECK!

双眼鏡の倍率と口径は、一般的に製品名の「〇×〇」でという数字で示されています。「〇×〇」は「倍率×口径」。例えば「ACULON T02 8x21」であれば「倍率8倍」「口径21mm」の意味です。

「ACULON T02 8x21」は「倍率8倍」「口径21mm」の意味

倍率が大きければより拡大されて見えますが、視野が狭くなり手ブレの影響が大きくなります。
口径が大きければ集光力が上がり視野が明るくなりますが、双眼鏡本体のサイズが大きくなります。

双眼鏡の基本的な使い方を覚えよう!

簡単な設定をすることで、双眼鏡を快適に楽しむことができます。

1. 自分の瞳の間隔に合わせて接眼レンズの幅を調整しよう

ボディーの開閉の操作イメージ

両手で双眼鏡を持ち、両目で覗きながらボディーをゆっくり開閉。
左右の視野(円形)が一つの円になれば調整完了です。

眼幅が合っていない場合の見え方

眼幅が合っていない場合
中心部が見えなくなったり、
周辺部がケラれたりします。

眼幅が合っている場合の見え方

眼幅が合っている場合
左右の視野がひとつの
円になります。

2.左目と右目の視度差(視力の差)を調整しよう

左目のピントを合わせる操作イメージ

目標物を決めたら、まず左目だけでのぞき、
ピント合わせリングを回してピントを合わせます。

右目のピントを合わせる操作イメージ

同じ目標物を右目だけでのぞき、視度調整リングを回してピントを合わせます。

「色にじみ」ってなに?

双眼鏡はレンズを通して見るため、レンズを通った光の屈折によって見え方が影響されます。
光は色ごとに屈折率が異なり1点に集まらないため、色にじみ(色収差)が発生し、肉眼とは見え方が変わってしまうことがあります。双眼鏡によっては色にじみを抑える特殊なガラス(EDガラス等)を使用したタイプもあります。

色収差あり/色収差なしのイメージ

※ 写真は見え方のイメージです。