「〈わらんべ〉は、号令を受けて人が動き出す、踊るような空気感を写真に収めた作品だと受け取りました。中央にいる人物とシルエットという組み合わせも、三位一体になっていて、これらが重なり、人の声、風が吹く様子など感覚的なものを刺激してきます。見れば見るほど引き込まれました」(秋山)「〈駆け抜けた熱〉は、体育祭の躍動感が純粋に撮影されているのが印象的。角度やレンズ、構図などを変え、さまざまな競技の表情を切り取っています。4枚に写し出されるもの以上に、場の盛り上がりも伝わってきます。スポーツ競技において決定的瞬間を捉える能力にも長けています」(熊切)「演奏の記録であるステージ写真を表現に変えるのは難易度の高いことですが、これを見事に利用したのが〈魂の共鳴〉。空間のきらびやかさや賑やかさ、まさにライブの音が聴こえてきそうな臨場感が湧き起こっています。“記録”と捉えず、音楽を楽しみながら撮った気持ちが伝播してきます」(熊切)
「〈わらんべ〉は、号令を受けて人が動き出す、踊るような空気感を写真に収めた作品だと受け取りました。中央にいる人物とシルエットという組み合わせも、三位一体になっていて、これらが重なり、人の声、風が吹く様子など感覚的なものを刺激してきます。見れば見るほど引き込まれました」(秋山)
「〈駆け抜けた熱〉は、体育祭の躍動感が純粋に撮影されているのが印象的。角度やレンズ、構図などを変え、さまざまな競技の表情を切り取っています。4枚に写し出されるもの以上に、場の盛り上がりも伝わってきます。スポーツ競技において決定的瞬間を捉える能力にも長けています」(熊切)
「演奏の記録であるステージ写真を表現に変えるのは難易度の高いことですが、これを見事に利用したのが〈魂の共鳴〉。空間のきらびやかさや賑やかさ、まさにライブの音が聴こえてきそうな臨場感が湧き起こっています。“記録”と捉えず、音楽を楽しみながら撮った気持ちが伝播してきます」(熊切)