「激しい動きがなく、淡々とした空気感や距離感を写し出し、見る者にのんびりとした印象を与える表現方法になっています。大空の下、ポツンと歩く被写体の写真があるため、人間とヤギが一体になって暮らす情景が思い浮かび、なんともエモーショナル。“じんわりくる”という言葉がぴったりな1枚になったのではないでしょうか」(熊切)「限られた枚数でも、生活の様子が浮かび上がってくる、立体感のある1枚。ヤギや、飼い主の人柄がにじみ出てくるような温かさを感じます。あえて演出は少なくし、その場に出向いて見た光景をそのまま写したいという思いがあったのでは。だからこそ、この作品を見たときに、まるで自分もその場に降り立ったような気持ちになれました」(秋山)
私の作品を金賞に選んでいただいたと聞き、まさかと驚くのと同時にとても嬉しく思っています。この作品は、たくさんのヤギと生活するおじいちゃんの日常を撮影したものです。まるで家族のような温かい雰囲気から「ともに生きる」というタイトルにしました。撮影をしながらヤギに対するおじいちゃんの愛が感じられ、笑顔の絶えない時間になりました。今回受賞した作品を、おじいちゃんとヤギに1番に見せたいと思います。
「激しい動きがなく、淡々とした空気感や距離感を写し出し、見る者にのんびりとした印象を与える表現方法になっています。大空の下、ポツンと歩く被写体の写真があるため、人間とヤギが一体になって暮らす情景が思い浮かび、なんともエモーショナル。“じんわりくる”という言葉がぴったりな1枚になったのではないでしょうか」(熊切)
「限られた枚数でも、生活の様子が浮かび上がってくる、立体感のある1枚。ヤギや、飼い主の人柄がにじみ出てくるような温かさを感じます。あえて演出は少なくし、その場に出向いて見た光景をそのまま写したいという思いがあったのでは。だからこそ、この作品を見たときに、まるで自分もその場に降り立ったような気持ちになれました」(秋山)
私の作品を金賞に選んでいただいたと聞き、まさかと驚くのと同時にとても嬉しく思っています。この作品は、たくさんのヤギと生活するおじいちゃんの日常を撮影したものです。まるで家族のような温かい雰囲気から「ともに生きる」というタイトルにしました。撮影をしながらヤギに対するおじいちゃんの愛が感じられ、笑顔の絶えない時間になりました。今回受賞した作品を、おじいちゃんとヤギに1番に見せたいと思います。