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Final Cut ProでもR3D NEを扱えるようになっています。違いとしてはREDのページから「RED Apple Workflow Installer」をダウンロードしてインストールする必要があることです。あとは同じようにLUTを追加し、「情報インスペクタ」からLUTを適用することができるだけでなく、「RED RAW設定を変更」から色空間、色温度、露出などを変更することもできるようになっています。
1. 「RED Apple Workflow Installer」の最新バージョンをダウンロードします。ダウンロードを行うにはユーザー登録が必要です。
2. R3D Apple Workflowをインストールします。インストーラーを開いて「続ける」を選択し、インストールを実行します。インストール後、再起動が必要になります。再起動後にFinal Cut Proを立ち上げると、R3D NEファイルが読み込めるようになります。
またDaVinci ResolveやPremiere同様、REDのクリエイティブLUTもダウンロードして、解凍して、LUTフォルダに入れます。
1. クリップを選択し「情報インスペクタ」を表示
2. 情報インスペクタの下部「基本」をクリックして「一般」を選択
3. 「カメラのLUT」項目の「カスタムカメラのLUTを追加」を選択
情報インスペクタの一番下にある「RED RAW設定を変更」を押すとRAWパラメータを直接調整ができます。露出や色温度、ISO感度、色空間やガンマなども変更可能です。変更が終了したら「適用」をクリックします。
カラーインスペクタの項目では詳細なカラーグレーディングをすることができます。
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