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近年は東京近郊でもホタルを身近に見られるようになりました。ゲンジボタルの飛翔のビークは日没から間もない1時間程度です。明るいうちに現場に入り、三脚を立て、構図を決め、ピントやシャッター速度を適切な設定にして暗くなるのを待ちます。ホタルが飛翔している間はカメラを操作する必要はなく、のんびりと光のドラマを楽しみましょう。ゲンジボタルに限れば発光の明るさは大きく変わらず、絞りとISO感度の関係はどこで撮影してもほぼ同じです。ホタル撮影のためのカメラ設定、そして比較明合成の方法について解説します。カメラ内で比較明合成を行うのが簡単ですが、じっくりと丁寧に仕上げたい方はPhotoshopを使うとよいでしょう。10秒から30秒で連続撮影した写真を比較明合成で仕上げる方法なら、車のヘッドライトに照らされても作品への影響はありません。レンズは広角から中望遠、F1.4またはF1,8クラスの単焦点レンズがオススメです。数に限りはありますが、貸出機もご利用いただけます。
※撮影実習終了後の戻り時間は、・飯能21:30頃着 ・池袋22:25頃着を目安にお申込下さい。

お申し込み受付は、04/20(月) 10時より開始します。
ホタル撮影で大切なのは事前の準備です。暗くなってホタルが飛び始めると、ピントを合わせたり、構図を整えることはできません。ライトの明かりはホタルへ悪影響を与えてしまうので注意しましょう。暗くなったらシートに座ってのんびりとホタル観察を楽しみましょう。
写真家 深澤 武
| 開催日 | 時間 | |
|---|---|---|
| 1日目 | 6/4(木) |
19:00~21:00
講義 |
| 2日目 | 6/27(土) |
18:30~21:30
撮影実習 |
| 3日目 | 7/2(木) |
19:00~21:00
講評会 |
| 募集人数 | 12名 |
|---|---|
| 日数 | 3日間 |
| 持ってくるもの |
カメラ、レンズ、レリーズ(連続撮影するためのロック機構があるもの)、三脚
ホタルが飛び始めたらライトを使用することはできません。 |
| 受講料 |
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| お支払い方法 |
クレジットカード決済、コンビニ決済、銀行振り込みの3つの方法からお選びいただけます。
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新宿駅西口 地下道 A17出口すぐ
※講座によって会場が変更となる場合がございます。
お申し込み受付は、04/20(月) 10時より開始します。
