しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sメイン作例写真

しふぉんShiho Kawahara

NIKKOR Z24-120mm f/4 S

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S II

「1本で何でも撮れる私の神レンズ」

NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sは、どこへ行くにも気軽に持ち出せるレンズだ。広がりのある風景から建築物のディテール、街角で出会った猫やテーブルフォトまで。撮りたいと思った瞬間に画角を変えるだけで柔軟に対応できるため、表現の幅が大きく広がった。ズーム全域で安心して使える高い描写力に加え、レンズ交換を気にせず撮影に集中できることも大きな魅力である。撮りたいものが決まっていない日でも、このレンズがあれば安心して出かけられる。私の撮影スタイルを支えてくれる、欠かせない存在。

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/8 ・シャッタースピード:1/250秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:24mm

アムステルダムの運河沿いを24mmで撮影。広角ならではの画角を活かし、爽やかな街並みと水面への映り込みを1枚に収めた。順光によって建物や木々の色彩が鮮やかに表現され、f/8まで絞ることで画面の隅々まで高い解像感が得られた。

カフェで運ばれてきたパフェを、その場の雰囲気ごと残したくて撮影。ズーム全域で最短撮影距離0.35mなので、限られた空間でも無理なく寄って撮影できた。開放f/4の自然なボケによって背景がすっきり整理され、主役が引き立った。

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/4 ・シャッタースピード:1/160秒 ・ISO感度:200 ・焦点距離:86mm

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/4 ・シャッタースピード:1/125秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:120mm

旅先で見つけた鉢の水面に映り込んだ花に惹かれて撮影した。望遠側と開放f/4を活かすことで、前ボケを取り入れながら映り込みへ自然と視線を導いている。近接撮影もしやすく、こうした小さな発見を気軽に作品へ落とし込めるのもこのレンズの魅力である。

スナップをしているときに出会った好みの建物のディテール。街灯と建物の縦ラインが重なる位置を探し、120mmで余計な要素をそぎ落として撮影。f/8まで絞ることでラインの見え方を整え、シンプルながらリズムのある写真に仕上げた。

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/8 ・シャッタースピード:1/640秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:120mm

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/9 ・シャッタースピード:1/500秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:98mm

香港の高層マンションが幾重にも重なる景色に惹かれて撮影。自由に撮影位置を変えられない場所だったが、ズームで画角を追い込みながら理想の構図に調整。f/9まで絞ることで建物同士の一体感が増し、都市ならではの密度を表現できた。

真夏の強い日差しの中、横顔を切り取った1枚。望遠域ならではの圧縮効果と柔らかなボケが背景を自然に整理し、人物の存在感を際立たせている。開放f/4でも十分な立体感が得られ、透明感のある描写が印象的であった。

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/4 ・シャッタースピード:1/2000秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:115mm

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/4 ・シャッタースピード:1/320秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:46mm

カフェで窓から差し込む光が美しく、溶けかけたバターが印象的だった。最短撮影距離0.35mまで気軽に寄れるので、料理を大きく写しながら細かな質感までしっかりと描写できた。光と影が生み出す立体感も自然に表現できた。

睡蓮の花が美しい湖で、朝日に照らされる一輪に目を留めて撮影。強い逆光でもフレアやゴーストはほとんど気にならず、朝の澄んだ空気感までクリアに描写できた。背景の柔らかなボケも美しく、主役の花が自然と際立つ1枚になった。

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/5 ・シャッタースピード:1/125秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:78mm

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/4.5 ・シャッタースピード:1/400秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:24mm

24mmの広い画角を活かした機窓風景でレンズの機動力が発揮された旅スナップ。ドラマチックな光と雲の立体感がきれいに表現されている。

香港の夕景を眺めていると、人が絶えず行き交う様子が印象的だったので撮影。35mmの画角で街並みと人物のバランスを整え、スローシャッターで人の流れを表現した。風景だけではない、その場の空気感まで写し込めた1枚である。

しふぉん Shiho Kawahara×NIKKOR Z 24-120mm f/4 S作品

・カメラ:Z6III ・絞り:f/4 ・シャッタースピード:1/2秒 ・ISO感度:100 ・焦点距離:35mm

しふぉんプロフィール写真

フォトグラファー

しふぉん(Shiho Kawahara)

東京を拠点にフリーランスフォトグラファーとして活動中。2021年には初の写真集『白日夢』を上梓し、さまざまなジャンルを撮影する中でも一貫して「誰が見ても気持ちのいい写真」をテーマとしている。また、企業案件や観光PR案件、雑誌やWebサイトへの寄稿など幅広く活動。

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