Web部門のご応募は4月1日(水)10:00より開始いたします。
あなたのお気に⼊りの1枚で
価値ある体験を
1953年から続く、長い歴史を持つニッコールフォトコンテスト。
74回を迎える今回はWeb部門を拡大し、フォトコンテストに初めて挑戦する方から、
日頃から写真を楽しんでいる方まで気軽に応募いただける内容になりました。
最大50万円の賞金に加え、入賞作品は、ニコンプラザ東京・大阪 THE GALLERY(ザ・ギャラリー)で開催される
「第74回ニッコールフォトコンテスト入賞作品展」にて展示されます。
「ニッコールフォトコンテスト」はプロ・アマに関係なくすべての方々に、写真を楽しむ体験を後押しします。
ぜひ、あなたのお気に入りの1枚や大切な写真を、お気軽にご応募ください。
ポートレートやスナップ等、自由なテーマでご応募ください。
自然風景・動植物などの作品をご応募ください。
2026年7月31日時点で35歳以下の方が対象となります。
ポートレートやスナップ等、自由なテーマでご応募ください。
組写真は縦、又は横に統一した作品を最大4枚で表現してください。
自然風景・動植物などの作品をご応募ください。
組写真は縦、又は横に統一した作品を最大4枚で表現してください。
2026年7月31日時点で、中学校・高等学校に在校している方が対象となります。
組写真は縦、又は横に統一した作品を最大4枚で表現してください。
1名
ニッコールフォトコンテストの応募作品の中から最もすぐれた作品に「グランプリ」を授与いたします。
50万円+副賞Z8ボディー
各1名
30万円
10万円
各1名
10万円
5万円
各部門から3名
5万円
2万円
各10名
1万円
10月下旬にこちらのページにて入賞作品を発表いたします。
写真家
ニッコールクラブ
アドバイザー
秋山華子
(あきやま はなこ)
奈良県出身。大阪芸術大学写真学科卒業後、写真家・織作峰子に師事し独立。
写真家としてフリーランスで活動。身近な風景や人の佇まいに宿る時間の痕跡や気配を主題に、スナップによる表現を続けている。大阪芸術大学写真学科非常勤講師。ニッコールクラブ アドバイザー・ニコン カレッジ講師。
写真家
ニッコールクラブ
アドバイザー
上田晃司
(うえだ こうじ)
フォトグラファー・映像作家。米国サンフランシスコに留学し、写真と映像を学び、CMやドキュメンタリーを撮影。帰国後、写真家 塙真一氏のアシスタントを経て、フォトグラファー、映像作家として活動開始。講演や執筆活動も行っているほか、ニコンカレッジなどでも講師を務める。YouTubeチャンネル「写真家上田晃司の旅とカメラ」で情報発信している。ニッコールクラブ アドバイザー・ニコンカレッジ講師。
写真家
ニッコールクラブ
アドバイザー
熊切大輔
(くまきり だいすけ)
東京工芸大学短期大学部写真技術科を卒業後、日刊ゲンダイ写真部を経てフリーランスの写真家として独立。ドキュメンタリー・ポートレート・食・舞台など「人」が生み出す瞬間・空間・物を対象に撮影する。 代表作は「刹那 東京で」「東京動物園」「東京美人景」の三部作のスナップで東京の今を撮り続けている。公益社団法人 日本写真家協会会長。ニッコールクラブ アドバイザー・ニコンカレッジ講師。
写真家
ニッコールクラブ
アドバイザー
小林紀晴
(こばやし きせい)
東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。新聞社写真部を経てフリーランスとして独立。アジアを旅して作品を制作する。近年は故郷、諏訪地方でも撮影を行う。写真集「DAYS ASIA」で日本写真協会新人賞、「遠くから来た舟」で林忠彦賞受賞。初監督映画『トオイと正人』でバンコク国際ドキュメンタリー映画祭(新人監督賞)ほか入賞。ニッコールクラブ アドバイザー・ニコン カレッジ講師。
写真家
ニッコールクラブ
アドバイザー
佐藤倫子
(さとう みちこ)
東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業後、(株)資生堂 宣伝部写真制作部に入社。同社スタジオでアシスタントを務めフォトグラファーとして活動。その後、独立。広告写真を手がけたのち作家へ転向、独自の視点 “クリエイティブスナップ®”で個展・グループ展を開催。2018年には坂村健氏総合プロデュースのもとAIを取り入れた写真展を実施。富岡八幡宮公式写真家。ニッコールクラブ アドバイザー・ニコン カレッジ講師。
写真家
大門美奈
(だいもん みな)
横浜出身、茅ヶ崎在住。作家活動のほか、企業とのコラボレーションや、WS講師、雑誌・WEBなどへの寄稿を行っている。2011年開催の写真展『Portugal』以来、個展・グループ展多数開催。代表作に『浜』『新ばし』、同じく写真集に『浜』(赤々舎) など。海外や日常のスナップのほか、日本の伝統美や陰影の表現を得意とする。
デジタルカメラマガジン
編集長
福島晃
(ふくしま あきら)
1968年、東京都生まれ。東海大学航空宇宙学科卒業後、ソフトバンクに入社。月刊PC、Hello! PC、PC USERなどのパソコン雑誌の編集に携わり、2002年にカメラ雑誌「デジタルフォト」を創刊、編集長となる。その後、フリーの編集者を経て、2013年にインプレスに入社、「デジタルカメラマガジン」の編集長となる。現在はデジカメ Watchの編集長も兼務する。最初に買ったカメラはNikon FE2。
写真家
ニッコールクラブ
アドバイザー
三好和義
(みよし かずよし)
1958年徳島生まれ。大学在学中からプロとして活躍。雑誌「BRUTUS」の表紙など雑誌や広告などを撮影。27歳で受賞した木村伊兵衛写真賞は当時最年少。以降「楽園」をテーマに世界各国で撮影、写真集などにまとめる。近年は日本文化の撮影にも力を注ぎ「東大寺」「法隆寺」などを超大型写真集で発表している。ニッコールクラブ アドバイザー・ニコン カレッジ講師。
応募方法、応募規定は3月下旬に公開予定です。

ニッコールフォトコンテストの授賞式は、株式会社ニコン本社/イノベーションセンター(品川区)のアトリウムにて行われます。
ぜひ、審査員の先生方や他の受賞者の皆様とともに、受賞の喜びを分かち合いましょう!
※ 写真は第73回ニッコールフォトコンテスト授賞式の様子です。

「ニッコールフォトコンテスト作品集」に作品を掲載、入賞者の皆様にプレゼントいたします。

ニコンプラザ内の写真展会場「THE GALLERY」にて写真展を開催。入賞作品を展示いたします。
ニコンプラザ東京 THE GALLERY
ニコンプラザ大阪 THE GALLERY